先日、国立新美術館で開催された「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」に行ってきました。

ピカソの作品を鑑賞するだけではなく、作品からインスピレーションを得て、伝統的な仕立てと遊び心あふれる色使いで知られるポール・スミスが会場のレイアウトを考案した企画展です。
自由な発想で創り上げられた会場構成は、ポール・スミスがデザインする洋服や小物のような色鮮やかさと楽しさに満ちており、ピカソの初期から晩年までの作品群を緩やかな時系列に従って展観することが出来ました。

ポール・スミスの感性による空間構成を通して見ることで、ピカソの自由な発想や、既成概念にとらわれない創造性を改めて感じることが出来ました。

さすがポール・スミス、センスが良い! (小児科 土谷)