秋なので、秋を感じる絵を紹介したいと思います。

 

『秋の朝』グリゴリー・ミャソエドフ(1834年〜1911年)

グリゴリー・ミャソエドフはサンクトペテルブルクにある帝立美術アカデミーで学んだあと、フランス、イタリア、スペインで修行。ロシア帰国後にリアリズム美術を推奨し描いたみたいです。

 

落ちた木の実から伸びた若木があちこちにある風景。

森の生命力を感じます!

 

一瞬、写真かと思うような画ですw 森の中に吸い込まれそう。。。

ただただ、ずっと見ていたい景色ですねw (小児科 土谷)