最近忘れがちですが、時々は小児科らしく絵本も紹介しています。
今回は動物愛護のため、動物の命を守る活動をしている 団体や人々を応援して描かれた絵本を紹介します。
「あしたは 生きたい」いのちをすくういぬ
文 : もりのきつね 絵 : はせがわゆうじ
保護された子犬は訓練を受けて災害救助犬になりました。
ある日、大地震が起き、ひとりの少女がガレキの下敷きに・・・
一度は希望を失った犬でしたが、今度は希望を与えるために、今日もどこかで・だれかを助けに行く・・・
・・・もし、あしたも生きられたら、何をする?・・・
ペットを飼う際の心構えや保健所の仕事などを、お子さんと一緒に学ぶきっかけになる素敵な絵本です。
ご興味のある方は是非ご一読ください。 (小児科 土谷)

