6月1日から6月7日​​までの感染症情報です。

 

◆麻しん(はしか)に注意をお願いします。

*第10週(3月2日~3月8日)以降の県内での発生はありませんが、全国的には報告数が増えており、直近10年で最も多かった2019年に次ぐ水準で推移しています。

◆警報を発令している疾患:なし

◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください

新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第23週 – 新潟県ホームページ

 

◆クリニック周辺の感染症情報

*学童を中心にマイコプラズマ感染症が増えてきました。ご注意ください。

*断続的に溶連菌感染症が流行しています。

*一部の園でCOVID-19が散見されます。ご注意ください。

*一部の園で、手足口病、ヘルパンギーナが散見されます。ご注意ください。

*ヒトメタニューモウイルス、感染性腸炎(食中毒疑い含む)が散発しています。

 

*暑い時期になりました。さすがにインフルエンザはみかけなくなりましたが、それ以外の感染症は「何でもあり」の状況になっている模様です。また、梅雨時期ということもあり、喘息発作を起こして紹介入院されるお子さんも散見されています。体調を崩しやすいこの時期、普段の体調管理&感染対策をきちんと行いましょう。 (小児科 土谷)