8月10日から8月16日までの感染症情報です。
◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えています
*定点当たりの報告数が全県で前週の10.43から今週は5.20となり、引き続き警報開始基準(定点当たり5)を超えています。全国では定点当たりの報告数が4.69(第32週:8月3日から8月9日まで)となり、18道県で報告数が警報開始基準を超え、2年ぶりの流行となっています。
◆警報を発令している疾患:手足口病
◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第33週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*COVID-19が目立つようになってきました。ご注意ください
*手足口病、ヘルパンギーナが流行しています。
*溶連菌感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、インフルA、アデノウイルス感染症、マイコプラズマ感染症が散見されます。
*夏休みシーズンも終盤です。現在、上記のように様々な感染症が流行しています。現在体調を崩されているお子さんは、学校等が本格的にスタートする前にきちんと治してしまいましょう! (小児科 土谷)

