5月11日から5月17日までの感染症情報です。
◆麻しん(はしか)に注意をお願いします。
*第10週(3月2日~3月8日)以降の県内での発生はありませんが、全国的には直近10年で最も感染者数の多かった2019年とほぼ同じ勢いで急増しています。
*発熱、発しんなどの麻しん(はしか)を疑う症状がある場合は、外出を控えるとともに、受診する場合には、事前に医療機関に連絡の上、医療機関の指示に従ってご対応いただくようお願いします。また、受診の際には、公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。
◆警報を発令している疾患:なし
◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第20週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*溶連菌感染症、アデノウイルス感染症が目立ちます。ご注意ください。
*一部の園で手足口病が流行しています。感染拡大にご注意ください。
*ヒトメタニューモウイルス感染症、感染性腸炎(ノロ)、マイコプラズマ感染症が目立つようになってきました。ご注意ください。
*そのほか、RSV感染症、伝染性紅斑が散発しています。
*暑いのか寒いのかスッキリしない天気が続きます。そのせいか、体調を崩されるお子さんが増えてきました。体調を崩されているお子さんは早めに、きちんと治してしまいましょう! (小児科 土谷)

