6月8日から6月14日​​までの感染症情報です。

 

◆麻しん(はしか)に注意をお願いします。

*第10週(3月2日~3月8日)以降の県内での発生はありませんが、全国的には報告数が増えており、直近10年で最も多かった2019年に次ぐ水準で推移しています。

◆警報を発令している疾患:なし

 

◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください

新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第24週 – 新潟県ホームページ

 

◆クリニック周辺の感染症情報

*断続的に溶連菌感染症が流行しています。ご注意ください。

*学童を中心にマイコプラズマ感染症が目立つようになってきました。

*一部の園でヒトメタニューモウイルス感染症、COVID-19、アデノウイルス感染症が散見されます。今後の動向にご注意ください。

 

*梅雨時期ということもあり、ジメジメした日が続きます。特定の感染症の流行は認められませんが、発熱するお子さんが多いように見受けられます。体調を崩しやすい時期なので、日々の感染症対策をきちんと行いましょう! (小児科 土谷)