6月15日から6月21日​​までの感染症情報です。

 

◆麻しん(はしか)に注意をお願いします。

*第10週(3月2日~3月8日)以降の県内での発生はありませんが、全国的には報告数が増えており、直近10年で最も多かった2019年に次ぐ水準で推移しています。

 

◆警報を発令している疾患:なし

◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください

新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第25週 – 新潟県ホームページ

 

◆クリニック周辺の感染症情報

*学童を中心に溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症が目立ちます。ご注意ください。

*園児を中心にヒトメタニューモウイルス感染症、溶連菌感染症が目立ちます。ご注意ください。

*年齢を問わず、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が散見されます。今後の動向にご注意ください。

*アデノウイルス感染症、細菌性腸炎、ウイルス性腸炎が散見されます。

 

*梅雨時期ということもあり、ジメジメした日が続きます。市内では発熱、咽頭痛、咳嗽を訴えるお子さんが目立ち、上記のような多彩な感染症が増えています。体調管理に気を付けましょう! (小児科 土谷)