本屋さんの店頭で見かけた1冊です。

そういえば、以前ヨシタケシンスケさんの展覧会@万代島美術館に行ったなーと思い、手に取ってみました。

 

「みえるとか みえないとか」ヨシタケシンスケ/さく 伊藤亜沙/そうだん
 (2018年 初版 アリス館発行)

ぼくは うちょうひこうし。
いろんなほしの ちょうさをするのが
ぼくの しごとだ。
こんな書き出しではじまる絵本です。

 

色んな星の住民のお話です。

(健常な)地球人からすると、不思議な能力を持っている(あるいは持っていない)星の住民との会話での感想が綴られています。
地球人からみると不便(不思議)だと思う事が、相手からすると不便・不思議に思えることが、すんなりと納得できたりしますw

 

「多様性って何だろう?」と、さりげなく問いかけてくる物語。。

15分くらいで読めるので、お暇なときに是非どうぞw (小児科 土谷)