今日は神奈川県の「明治屋」で日本初のクリスマスツリーが飾られたことにちなんで、クリスマスツリーの日に定められています。

 

そこで、素敵なクリスマスツリーが描かれている絵本を紹介させて頂きますw

ターシャ・テューダーのクリスマス

『喜びはつかむもの』  ターシャ・テューダー/作 内藤里永子/訳

 

作者が自ら選んだクリスマスの物語、詩、伝説と、彼女の農場のクリスマスの光景が、たくさんの素敵な絵で紹介されています。

表紙をめくると目に入る表紙カバーには、「ターシャの絵に光が入っているのを、あなたは見えますか?」の文章があり、「クリスマスの木を伐りだしに」のページでは、雪が積もった中を3人の子どもたちが切り倒されたモミの木を笑顔で運んでいる場面などが描かれています。

 

「喜びは、自らの手でつかむもの」だというターシャさんからのメッセージ。

大切な誰かに贈りたくなる絵本だな~と思いました。

 

生前の作者は『クリスマスは1年で一番の喜びの季節!』と言われていたそうです。

僕も、見附の子ども達にとって、今年のクリスマスが素敵な1日になるよう、心から願っております! (小児科 土谷)