最近あんまり本を読んでいないので、一気読みしてみました。
「死んだふり」で生きのびる 宮竹貴久著
ヒトは意図的に「死んだふり」を行いますが、その他の生き物でも「死んだふり」はするらしいです。
リスザル、オポッサム、羊、山羊、アヒル、カエル、蜘蛛、ダニ、トンボ…。
意外とたくさんいるみたいw
本書では、著者が昆虫の「死んだふり」研究に没頭するまでの過程と、その解明までが記されています。
そして、死んだふりを研究することで解明される生き延びる為の様々な知恵。。。
何だか納得させられました。
130ページほどの薄い本ですが「死んだふり」極意・深さを垣間見ることが出来ました。
今度、職場で「嫌な仕事」が回って来たら、死んだふりしてみようかなw
多分、逃れられないんだろうけど。。 (小児科 土谷)

