8月24日から8月30日​​までの感染症情報です。

​◆インフルエンザの流行期に入っています。
*県内では定点当たりの報告数が全県で3.58と流行期入りの目安(定点当たりの報告数1)を超えています。(前週:1.65、前々週:1.09)
◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えています。
*定点当たりの報告数が全県で前週の4.83から今週は3.37となっています。終息基準(定点あたり2)を下回るまで警報を継続します。

◆警報を発令している疾患:手足口病
◆上記以外の感染症に関する情報は、以下のHPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第35週 – 新潟県ホームページ

◆クリニック周辺の感染症情報
*COVID-19(>インフルエンザA)が園児・学童を中心に目立ちます。今後の動向にご注意ください。
*ヒトメタニューモウイルス感染症、溶連菌感染症が目立ちます。ご注意ください。
*学童を中心にマイコプラズマ感染症が増えてきた印象です。感染対策を徹底しましょう。

*いよいよ新学期が始まりました。台風シーズン&秋雨前線のシーズンでもあり、体調を崩されるお子さんが増えてきました。上記のように、地域では様々な感染症が流行しています。お出かけの際は、感染対策をお願い致します。 (小児科 土谷)