6月12日は「レモネードスタンドデー」です。

ご存じの無い方もいるかも知れませんが、レモネードを通じたチャリティ活動で、小児がんを支援する日のことです。

 

この活動のきっかけとなったのは、アメリカに住むアレックス・スコットさん。


彼女は1996年にアメリカで生まれ、1歳になる前に小児がんと診断され、4歳の時に「病気を治す手助けがしたい」という想いから、自宅の庭でレモネードスタンドを開き、チャリティ活動を始めました。彼女の想いは家族や地域の人々の心を動かし、やがて全米、そして世界へと広がっていったという訳です。


日本でも、レモネードスタンドを通じたチャリティ活動が広がりを見せています。

レモネードスタンド活動とその目的 |JCCGレモネードスタンド活動ステーション

 

集められた寄付金は、小児がんの研究資金となり、新しい治療方法や新薬の開発の助けになり・・・やがて世界中の子どもたちの笑顔につながります。


この機にレモネードスタンド活動に、参加してみては如何でしょうか。 (小児科 土谷)