6月といえば「梅雨」ということで、今回は雨にちなんだ作品を紹介します。

 

『花瓶の花』 アレクサンドル・ボルコフ(1960〜)

窓の外は雨。
窓の桟に置かれたガラスの花瓶には、薄紫色の花が生けられ、美しく咲いています。

窓枠から外を眺める構図ですが、手前のお花たちの鮮やかさが外のもやった様子と対照的に描かれています。

 

それにしても、こんな景色が眺められる素敵なお家に住んでみたいですねw (小児科 土谷)