永年、指導医や施設管理者をしてくると、いろんなスタッフ・同僚に否が応にでも出会います。

自分も若い頃と比べて(おっさんなので)だいぶ落ち着いてきましたが、ほんと感情的だと人生損しますよね~。

 

『感情的にならない本』 和田秀樹著

・感情的になる人は自分の思い込みにこだわる人
・「人の悪感情」とは、まともにつき合わない
・「なにをカリカリしているんだろう」と思わせる人は幼稚
・未成熟な人ほど、白か黒かをはっきりさせたがる
・白黒ではなく、薄いグレーか濃いグレーかと考える
・「考えても始まらないこと」は考えない
・「とりあえずやってみよう」でだいたいうまくいく
・クヨクヨしてもしなくても、結果は同じ
・朗らかな人は上手に感情的になれる人
等々…

とても納得できて、分かりやすく読みやすかったですw

 

著者曰く「人生はいくつになっても小さな度胸だめしの繰り返しであり、そのたびに世界が広がっていくものだ」と。

 

オジサン年代の人だけでなく、若い人にも読んで欲しいな~と思った1冊。

お暇な時に、是非ご一読ください。 (小児科 土谷)