8月17日から8月23日​​までの感染症情報です。

 

​◆インフルエンザの流行期に入りました

*県内では定点当たりの報告数が全県で1.65と流行期入りの目安(定点当たりの報告数1)を3週連続で超えました。(前々週:1.64、前週:1.09)

◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えています

 

◆警報を発令している疾患:手足口病

◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください

新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第34週 – 新潟県ホームページ

 

◆クリニック周辺の感染症情報

*園児を中心にCOVID-19が流行しています。ご注意ください

*インフルエンザAが目立ちます。ご注意ください

*溶連菌感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、マイコプラズマ感染症、手足口病、ヘルパンギーナは相変わらず流行しています。

*RSV細気管支炎が散見されます。

 

*夏休みも終わり、新学期が始まった学校も多いのではないでしょうか?現在、上記のように様々な感染症が流行しています。新学期が始まったことで感染拡大が懸念されます。体調を崩されているお子さんは、きちんと治ってから登園・登校するように心がけましょう。 (小児科 土谷)