9月7日から9月13日までの感染症情報です。
◆インフルエンザの流行期に入っています。
*県内では定点当たりの報告数が全県で9.44と注意報開始基準(定点当たりの報告数10)に迫っています。(前週:6.13、前々週:3.58)
◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えています
*定点当たりの報告数が全県で前週の3.50から今週は2.27と減少しています。
◆警報を発令している疾患:手足口病
◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第37週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*インフルエンザAが増えてきました。ご注意ください。
*COVID-19が認められます。
*断続的に溶連菌感染症が流行っています。
*ヒトメタニューモウイルス感染症、RSV感染症、感染性腸炎ほかが散見されます。
*シルバーウイークも終わり、秋も深まってきました。上記のように、市内ではインフルエンザが流行りつつあります。インフルエンザワクチン接種も不十分なこの時期、一気に感染拡大する恐れがあります。体調を崩されている方はきちんと治してから登園・登校しましょう。そして、感染対策を徹底しましょう。 (小児科 土谷)

