10月27日から11月2日​​までの感染症情報です。

 

◆インフルエンザの流行期に入っています。
*県内では定点当たりの報告数が全県で4.15と流行期入りの目安(定点当たりの報告数1)を超えています。(前週:2.05、前々週:0.85)

◆伝染性紅斑の定点あたりの報告数が国の示す警報基準を超えています。
*定点あたりの報告数が全県で1.13(前週1.27)となっています。国の示す終息基準(定点あたり1)を下回るまで警報を継続します。

◆百日咳に注意しましょう。
*今週の報告件数(保健所受理件数)は21件(前週27件)となっています。

 

◆警報を発令している疾患

*全県に警報を発令している疾病:伝染性紅斑

◆上記以外の感染症に関する情報は下記HPを参照してください

新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和7年第44週 – 新潟県ホームページ

 

◆クリニック周辺の感染症情報

*市内でインフルエンザが目立つようになってきました。ご注意ください。

*断続的に溶連菌感染症が流行しています。ご注意ください。

*学童を中心にマイコプラズマ感染症が、年齢を問わずCOVID-19が散見されます。ご注意ください。

*RSウイルス感染症、感染性腸炎、伝染性紅斑などが認められています。

 

*いよいよ県内もインフルエンザ流行期に入りました。それに加えて、一気に寒くなり体調を崩されるお子さんが増えています。体調管理に気を付けましょう。 (小児科 土谷)