4月24日から「世界予防接種週間」が始まりました。

皆様にワクチンの重要性について考えて頂きたい1週間です。

麻しん、破傷風、百日咳など、命を脅かす感染症は多数あります。

昨年は日本でも百日咳の流行がニュースでも取り上げられました。

 

長年ユニセフが予防接種事業に注力してきたことで、世界中で毎年推計200万〜300万人の子どもたちの命が守られていますが、世界的に予防接種率が向上すれば、さらに150万人の子どもを救えると言われています。

 

日本に住む我々としては、「予防接種は自分自身と大切な人を守るために受けて欲しい」と思います。

そのために、まずは私たち一人ひとりが受けられる予防接種を受け、自分が病にかかったり、人にうつしたりするのを防ぐことが重要です。

 

予防接種の履歴は母子手帳の記録で確認できます。

自身ならびにお子さんの接種状況を把握し、しっかり予防接種を受けましょう! (小児科 土谷)