10月20日から10月26日までの感染症情報です。
◆インフルエンザの流行期に入りました。
*県内では定点当たりの報告数が全県で2.05と流行期入りの目安(定点当たりの報告数1)を超えました。(前週:0.85)
◆伝染性紅斑の定点あたりの報告数が国の示す警報基準を超えています。
*定点あたりの報告数が全県で1.27(前週1.20)となっています。国の示す終息基準(定点あたり1)を下回るまで警報を継続します。
◆百日咳に注意しましょう。
*今週の報告件数(保健所受理件数)は27件(前週27件)となっています。
◆警報を発令している疾患
*全県に警報を発令している疾病:伝染性紅斑
◆上記以外の感染症に関する情報は下記HPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和7年第43週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*インフルエンザが目立つようになってきました。ご注意ください。
*COVID-19がまだ散見されます。今後の動向にご注意ください。
*断続的に溶連菌感染症が流行しています。
*伝染性紅斑、マイコプラズマ感染症、感染性腸炎、RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症が散見されます。
*朝晩の冷え込みが大きく、秋も本番です。クリニック周辺では上記のように様々な感染症が流行しています。連休などで県外に出かけられる方も多いと思いますが、感染症対策をきちんと行いましょう。そして、現在体調を崩されているお子さんは、休み中にきちんと治してしまいましょう。 (小児科 土谷)


