2月23日から3月1日までの感染症情報です。
◆県内全域にインフルエンザの警報を発令しています。
*県内では定点当たりの報告数が全県で28.67と前週の34.75に比べて減少しましたが、依然として学級閉鎖等は多い状況です。
◆県内で麻しん(はしか)患者の発生がありました。
◆警報を発令している疾患
*全県に警報を発令している疾病:インフルエンザ
◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第9週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*インフルエンザが流行しています。B>>Aです。
*断続的に溶連菌感染症が流行しています。
*一部の園で感染性腸炎(ノロ)が発生しています。ご注意ください。
*水痘が一部の園で流行しています。ご注意ください。
*マイコプラズマ感染症、RSV感染症、伝染性紅斑が散見されます。
*花粉症シーズンになりました。更にインフルエンザが落ち着いていないこともあり、体調を崩して受診されるお子さんが増えています。もうすぐ春休みがやってきます。長期休みになる前に、体調を崩しているお子さんはきちんと治してしまいましょう! (小児科 土谷)

