車通勤の自分ですが、運転しているとバイクや自転車にヒヤリ!とする場面に遭遇します。

 

車の事故ではシートベルトを正しく締めていると場合とそうでない場合と比較すると、運転手や前席乗員の死亡率は40-50%低下、後席乗員では25〜75%低下するとも言われています。

二輪車事故の場合は、生身の身体が直接車や道路と接触し受傷するため、車の場合よりも一般的に重篤となります。

その際に大切なものがヘルメットです!

 

二輪車交通事故におけるヘルメット着用状況について、警視庁の報告によると、ヘルメットを装着していた人の頭部の主損傷率は42.1%で、未着用であった場合には63.6%とのこと。

 

マスクと同じで、着けていても適切に使用していなければ効果は限定的です。

どうせ着けるのなら、きちんと自分に合ったヘルメットを正しく使用しましょう! (小児科 土谷)