1月12日から1月18日までの感染症情報です。
◆県内で麻しん(はしか)患者の発生がありました。
◆インフルエンザの状況は下記のとおりです。
*県内では定点当たりの報告数が全県で5.87と前週の7.64に比べ減少しました。
◆警報を発令している疾患
*全県に警報を発令している疾病:なし
◆上記以外の感染症に関する情報は下記HPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第3週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*インフルエンザのピークは過ぎましたが、高校生でインフルエンザが流行しています。ご注意ください!
*一部の保育園等でCOVID-19が散見されます。ご注意ください。
*年齢を問わず、断続的に溶連菌感染症が流行しています。ご注意ください。
*急性胃腸炎(ノロ)、水痘、RSV感染症などが散見されます。
*寒い日が続きます。年末年始の休み期間のおかげでインフルエンザのピークは過ぎましたが、学校が再開されたことで徐々に感染症で体調をくずされるお子さんが目立つようになってきました。体調管理に気を付けましょう! (小児科 土谷)

