3月23日から3月29日までの感染症情報です。
◆県内全域にインフルエンザの警報を発令しています。
*県内では定点当たりの報告数が全県で11.69と前週の16.71に比べて減少しましたが、今しばらく注意が必要です。
◆警報を発令している疾患
全県に警報を発令している疾病:インフルエンザ
※終息基準(定点あたり報告数10)を下回るまで警報を継続します。
◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第13週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*インフルエンザBが目立ちます。
*断続的に溶連菌感染症が流行しています。
*一部の園で感染性腸炎(ノロ)が流行しています。ご注意ください。
*マイコプラズマ感染症、アデノウイルス感染症、RSV感染症、COVID-19、水痘、伝染性紅斑が散見されます。
*春休み期間中ということもあり、感染症のピークは過ぎた感がありますが、多種多様な感染症が認められている状況です。春休み期間中は人の出入りも多く、様々な感染症が拡がる懸念があります。お出かけの際は、基本的な感染症対策は忘れないように心がけましょう! (小児科 土谷)

