5月18日から5月24日​​までの感染症情報です。

 

◆麻しん(はしか)に注意をお願いします。

*第10週(3月2日~3月8日)以降の県内での発生はありませんが、全国的には直近10年で最多の2019年とほぼ同じ水準で推移しています。麻しん(はしか)は、マスクや手洗いでは感染予防として十分でなく、ワクチンが重要です。

◆つつが虫病の届出がありました。

 

◆警報を発令している疾患:なし

◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください

新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第21週 – 新潟県ホームページ

 

◆クリニック周辺の感染症情報

*断続的に溶連菌感染症が流行しています。

*ヒトメタニューモウイルス感染症、手足口病が流行しています。

*アデノウイルス感染症、COVID-19が散発しています。今後の動向にご注意ください。

*感染性腸炎(主にノロ)、伝染性紅斑、マイコプラズマ感染症が散見されます。

 

*今日から6月です。今年もあと半年と思うと時間の流れは早いものです。現在地域では上記のように多種多様な感染症が認められています。お出かけの際は熱中症とともに、感染症にも十分気を付けましょう。 (小児科 土谷)