年末休みということで、手に取った1冊です。
今年の年末もドタバタしているので、腰を据えて読書できないのが残念ですw
『生き方』 稲盛和夫著
嘘をつかない、迷惑をかけない、自己中心にならない。
当たり前だと思えるようなことばかりだが、これが人間としての「生き方」で最も大切なこと。。。
人は経験を通して、考え方や価値観が形成されていく。。
自分は正しい生き方ができているのか(できたのか)、改めて考えさせられましたw
作中では、人間が正しく生きていく上で、「人格」の重要性が強調されています。
人格=性格+哲学
これが示唆するところは、「先天的な要素だけで人生は決まらない」ということでしょうか。
後天的に学び培われる理念や思想を加えていくことで、誰でも有意義な人生を創り上げていくことができるということかな。。。
人生は自分次第でどうにでもなる、無限の可能性を誰しもが持ち合わせている。。。
自分の人生を見つめなおしたくなる、年の瀬に相応しい一冊。
また時間がある時に、ゆっくり読み直してみようと思います。 (小児科 土谷)


