12月15日から12月21日​​までの感染症情報です。

 

◆県内全域にインフルエンザの警報を発令しています。
*県内では定点当たりの報告数が全県で33.16と前週の40.20に比べて減少しましたが、警報基準を超えており、幼児から中学生までを中心に患者が多い状況にあります。

 

◆警報を発令している疾患

*全県に警報を発令している疾病:インフルエンザ

◆上記以外の感染症に関する情報は下記HPを参照してください

新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和7年第51週 – 新潟県ホームページ

 

◆クリニック周辺の感染症情報

*インフルエンザ(A>>B)が流行しています。

*断続的に溶連菌感染症が流行しています。

*アデノウイルス感染症、COVID-19、マイコプラズマ感染症、伝染性紅斑、感染性胃腸炎などが散発しています。ご注意ください

 

*年の瀬、寒い日が続きます。冬休みに入り、インフルエンザも一時期よりは減少した印象です。インフルエンザだけでなく、アデノウイルス感染症、COVID-19、溶連菌感染症など多彩な感染症が地域で認めれています。冬休みで外出する機会が増えると思いますが、お出かけの際は感染症対策をお願いします。また、体調がすぐれない方は無理に外出せず自宅できちんと治してしまいましょう! (小児科 土谷)