1月26日から2月1日までの感染症情報です。
◆インフルエンザの定点当たりの報告数が国の示す注意報基準を超えたため、
改めて全県に注意報を発令します。
*県内の定点当たりの報告数は再び増加し、全県で19.55と注意報基準(定点あたりの報告数10)を超えており、インフルエンザへの注意が必要です。(前週:7.69)
◆麻しん(はしか)患者が発生しています。
*令和8年第3週に公表した患者について保健所にて疫学調査を行い、接触者の健康観察を実施しています。
麻しん(はしか)の国内外での報告増加に伴う注意喚起について – 新潟県ホームページ
◆警報を発令している疾患
*全県に警報を発令している疾病:なし
◆上記以外の感染症に関する情報は下記HPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第5週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*インフルエンザが流行しています。A型、B型ともに認められています。ご注意ください。
*断続的に溶連菌感染症が流行しています。
*COVID-19、マイコプラズマ感染症、RSV感染症、手足口病が散発しています。
*寒い日が続きます。暖房をたくため換気が疎かになるせいか、インフルエンザが再び増加して来ました。それに伴い、体調を崩されているお子さんが徐々に増えてきました。感染症の拡大を防ぐため、感染症対策をきちんと行いましょう! (小児科 土谷)


