2月16日から2月22日までの感染症情報です。
◆県内全域にインフルエンザの警報を発令しています。
*県内では定点当たりの報告数が全県で34.75と前週の30.89に比べて増加しました。全国平均も警報基準を超えている状況です。
◆県内で麻しん(はしか)患者の発生がありました。
*保健所にて疫学調査を実施し、接触者の健康観察を実施しています。
※麻しんに関する注意事項については、以下のホームページを参照してください。
麻しん(はしか)の国内外での報告増加に伴う注意喚起について – 新潟県ホームページ
◆警報を発令している疾患
*全県に警報を発令している疾病:インフルエンザ
◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第8週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*インフルエンザが流行しています(B>A)。
*断続的に溶連菌感染症が流行しています。ご注意ください。
*水痘、COVID-19、感染性腸炎(ノロ)が散見されます。今後の動向にご注意ください。
*一気に暖かくなり、雪解けも進んできました。花粉症症状を訴えるお子さんが増えてきましたが、まだまだインフルエンザが多い状況です。気温の変動が大きく、体調を崩しやすい時期ですので、皆様も健康管理にお気をつけください。 (小児科 土谷)


