月はじめの1冊です。読みやすそうな本を選んでみました。

 

「奇妙な四字熟語」  杉岡 幸徳著

四字熟語は広辞苑に6000語以上載っているそうですが、そのうちの約300語を厳選したものです。

世の中には不可解な熟語がこんなに有ったのか!と、面白い四字熟語がたくさん収載されていました。

 

「一塊之肉」・・・大きなステーキのことかと思いきや、「たった一人の子ども」の意味ですw

「君子豹変」・・・過ちを即座に認め、態度や意見を改めること。最大級の褒め言葉といえますw

「已己巳己」・・・似たもの同士

 

語源は奇想天外で興味深いだけでなく、物事の本質をついておりハッとさせられ、ハッと気がつくと奥深い四字熟語の世界に引き込まれていました。

小ネタとしても使えるので、ご興味のある方は是非ご一読ください。

 

ちなみに、「変態百出」は次々と姿を変える華麗な意味で、変質者があとからあとから現れることではありませんw (小児科 土谷)