1月19日から1月25日までの感染症情報です。
◆インフルエンザ患者が増加しています。
*県内では定点当たりの報告数が全県で7.69と前週の5.87に比べ増加しており、学校における学級閉鎖等が増えています。
◆麻しん(はしか)患者が発生しています。
*令和8年第3週に公表した患者について保健所にて疫学調査を行い、接触者の健康観察を実施しています。
麻しん(はしか)の国内外での報告増加に伴う注意喚起について – 新潟県ホームページ
◆警報を発令している疾患
*全県に警報を発令している疾病:なし
◆上記以外の感染症に関する情報は下記HPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第4週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*インフルエンザが再び増加してきました。A型だけでなくB型もみかけます。学級閉鎖・学年閉鎖を行った学校もあります。今後の感染拡大にご注意ください。
*断続的に溶連菌感染症が流行しています。
*COVID-19、マイコプラズマ感染症、RSV感染症、水痘、伝染性紅斑が散見されます。
*寒い日が続きます。学校が再開されたこともあり、徐々に感染症が増えてきました。来月中旬以降、スギ花粉のシーズンもやってきますので、現在体調を崩されているお子さんはなるべく早く治してしまいましょう。 (小児科 土谷)

