令和8年2月13日、麻しん患者発生(確定)があり、新潟市保健所より注意喚起がなされています。

麻しん(はしか)患者発生に伴う注意喚起について 新潟市

 

発熱や発疹等、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に電話連絡の上、指示に従い受診してください。

移動の際は、周囲の方へ感染を拡げないよう、公共交通機関等の利用を避けましょう! (小児科 土谷)

 

麻疹(はしか)とは?

症状

潜伏期間は約10日後に発熱、咳、鼻汁、結膜充血などの症状が現れます。2日から4日症状が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現すると言われています。

感染経路

空気感染、飛沫感染、接触感染で感染力は非常に強いと言われています。
発症した人が周囲に感染させる期間は、症状が出現する1日前から解熱後3日までとされています。
免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。

感染予防

麻しんはワクチンの効果は非常に高く、ワクチン接種は最も有効な予防方法です。麻しんの定期予防接種をまだ受けていない方は、早めに予防接種を受けましょう。