6月22日から6月28日までの感染症情報です。
◆麻しん(はしか)に注意をお願いします。
*第10週(3月2日~3月8日)以降の県内での発生はありませんが、全国的には報告数が増えており、直近10年で最も多かった2019年に次ぐ水準で推移しています。麻しん(はしか)は、マスクや手洗いでは感染予防として十分でなく、ワクチンが重要です。
◆警報を発令している疾患:なし
◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第26週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*学童を中心にマイコプラズマ感染症が流行しています。
*園児を中心にヒトメタニューモウイルス感染症が流行しています。
*年齢を問わず、溶連菌感染症が流行しています。
*一部の園でCOVID-19が流行しています。
*RSV感染症、感染性腸炎、アデノウイルス感染症が散発しています。
*梅雨時期でスッキリしない天気の日が続きます。上記のように多彩な感染症が流行しています。現在、体調を崩しているお子さんは夏が来る前に、きちんと治してしまいましょう! (小児科 土谷)

