院長先生のブログ
溶連菌感染症

どんな病気? A群β溶血性連鎖球菌に感染することで発症する感染症です。5歳から15歳のお子さんに発症することが多く、保育園や幼稚園、学校などの集団生活で流行することがあります(成人にも感染します)。 A群β溶血性連鎖球菌 […]

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子どもが頭をぶつけた時の対応

「子どもが頭をぶつけました」という相談はとても多いです。 一般的な日常生活で発生しうる受傷機転の場合、子どもの頭部外傷のほとんどは軽度で、命に関わることはあまりありません。 ただし、中にはすぐに対応が必要な「重要なサイン […]

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ヘルパンギーナ

どんな病気? ヘルパンギーナは毎年初夏に流行します。乳幼児が発症すると、突然の発熱とともに口の中を痛がり、上あごの奥の部位に、紅く囲まれた直径1~数mmの小水疱が散在するようになります。これらの小水疱が破れ、皮膚の表面が […]

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百日咳

どんな病気? 百日咳菌が、飛沫感染および接触感染することで起こる病気です。 典型例では咳が続くことで顔が真っ赤になり、その後息を吸い込むときに笛を吹くような音が出ます。ワクチンを接種していない新生児や乳児では、無呼吸やけ […]

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麻疹(はしか)

麻しんは「はしか」とも呼ばれ、昔からお子さんの命にかかわるとても怖い病気として知られています。 麻しんウイルスは感染力が非常に強く、免疫のない場合にはほぼ100%感染して発症してしまいます。 近年、国内でも麻疹の患者さん […]

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