7月6日から7月12日までの感染症情報です。
◆手足口病に注意をお願いします
*定点当たりの報告数が全県で4.20と前週の1.73に比べ、2.4倍に増加しました。全国では、27都府県で報告数が警報開始基準(定点当たり5)を超え、2年ぶりの流行となっています。例年夏季に流行する感染症であり、注意が必要です。
◆警報を発令している疾患:なし
◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第28週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*園児を中心にヒトメタニューモウイルス感染症が流行しています。ご注意ください。
*断続的に溶連菌感染症が流行しています。
*年代を問わず、COVID-19が目立つようになってきました。ご注意ください。
*RSV細気管支炎、手足口病、アデノウイルス感染症、マイコプラズマ感染症が散見されます。
*梅雨時期でスッキリしない毎日です。喘息などの悪化で受診されるお子さんのほか、発熱・咽頭痛・咳などの感冒症状を訴えて来院されるお子さんが増えてきました。夏休み前のこの時期、体調を崩しているお子さんは今のうちに、しっかり治してしまいましょう! (小児科 土谷)


