8月31日から9月6日までの感染症情報です。
◆インフルエンザの流行期に入っています。
*県内では定点当たりの報告数が全県で6.13と流行期入りの目安(定点当たりの報告数1)を超えています。(前週:3.58、前々週:1.65)
◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えています。
*定点当たりの報告数が全県で前週の3.37から今週は3.50と増加に転じています。終息基準(定点あたり2)を下回るまで警報を継続します。
◆警報を発令している疾患:手足口病
◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください
新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第36週 – 新潟県ホームページ
◆クリニック周辺の感染症情報
*COVID-19がインフルエンザよりも目立ちます。ご注意ください。
*ヒトメタニューモウイルス感染症が認められます。
*断続的に溶連菌感染症が流行しています。
*そのほか、RSV感染症、マイコプラズマ感染症、感染性腸炎が散発しています。
*季節も進み秋めいてきました。喘息発作やイネの花粉症などで受診されるお子さんも目立ちますが、まだまだ感染症が多い状況です。今月の後半にはシルバーウイークもあるので、現在体調を崩されているお子さんは今のうちにきちんと治してしまいましょう! (小児科 土谷)

