2月9日から2月15日​​までの感染症情報です。

 

◆インフルエンザの定点当たりの報告数が国の示す警報基準を超えたため、再度全県に警報を発令します。
*県内では定点当たりの報告数が全県で30.89と警報基準(定点当たりの報告数30)を超えました。(前週:26.40)
*全国第6週では警報基準を超えている状況です。

◆県内で麻しん(はしか)患者の発生がありました。
*保健所にて疫学調査を実施し、接触者の健康観察を実施しています。

 

◆警報を発令している疾患

*全県に警報を発令している疾病:インフルエンザ

◆上記以外の感染症に関する情報は以下のHPを参照してください

新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第7週 – 新潟県ホームページ

 

◆クリニック周辺の感染症情報

*市内でインフルエンザが流行しています。B>Aで、学級・学年閉鎖も認められています。

*断続的に溶連菌感染症が流行しています。インフルエンザとの重複感染も多いです。

*感染性腸炎(ノロ)、COVID-19が散見されます。今後の動向にご注意ください。

*一部の保育園・学校で水痘が認められます。ご注意ください。

 

*雪も落ち着き春めいてきましたが、さまざまな感染症が流行しています。花粉症の時期も「すぐそこ」です。体調が悪い方は今のうちにきちんと治してしまいましょう。(小児科 土谷)