メニュー

   

お電話

見附市小児科 2023年春開院 みつけこどもクリニック | 小児科一般診療・予防接種・乳児健診 見附市

新潟県の感染症情報

3月4日から3月10日までの感染症情報です。

 

​◆新型コロナウイルス感染症の定点当たり報告数は全県で11.94です。

*今週の定点当たり報告数は、前週の​​​​​​12.93に比べ、0.92倍に減少しました。

*​新型コロナウイルス感染症入院サーベイランスにおいて、県内13の基幹定点医療機関からの定点当たりの報告数は5.85(実数76例)と前週の​​​6.62(実数86例)に比べ減少しました。

 

◆インフルエンザの定点当たりの報告数が国の示す警報基準を超えました。​

*定点当たりの報告数が全県で31.79と前週の​​​​​​​18.27に比べ増加しました。国の示す警報基準(定点当たり30)を超えました。

 

◆咽頭結膜熱の警報を発令しています。

定点当たりの報告数が全県で3.53と前週の​3.13に比べ増加しました。国の示す終息基準(定点当たり1)を下回るため警報を継続します。

 

◆定点報告

全県に警報を発令している疾病:咽頭結膜熱(警報基準3、終息基準1)

               インフルエンザ(警報基準30、終息基準10)

国の示す警報基準以上となった管内のある疾病:​

 インフルエンザ(警報基準30):新潟市、三条、長岡、佐渡、上越

 咽頭結膜熱(警報基準3):新潟市、新発田、三条、長岡、柏崎、村上、上越

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(警報基準8):新発田、三条、村上、上越

 急性出血性結膜炎(警報基準1):三条

 

◆上記以外の感染症に関する情報は下記HPを参照してください

新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和6年第10週 – 新潟県ホームページ (niigata.lg.jp)

 

◆クリニック周辺の感染症情報

*園児や学童を中心に、インフルエンザA&Bが流行しています。発熱や咳などの症状がある場合は、外出を控えてください。

*依然として、溶連菌感染症が流行しています。インフルエンザなどの他疾患と重複感染しているお子さんも多く認められます。

*COVID-19が散発しています。家庭内感染も多く認められます。基本的な感染対策をお願いします。

*アデノウイルス感染症のピークは越えましたが、まだ散発している保育園も見受けられます。アルコール消毒等が効きにくいため、石けんと流水による手洗い、うがい、咳エチケットといった基本的な感染対策の徹底をおねがいします。​​

 

*寒暖差が大きいのに加えて、花粉症のシーズンでもあるので、体調を崩されて来院するお子さんが増えています。地域でインフルエンザが再流行しつつあるように感じます。発熱や咳などの症状がある場合は、外出を控えるとともに、基本的な感染対策の徹底をお願いします。 (小児科 土谷)

この記事をシェアする